2018年10月12日

【マンガ】ヒロマサのお絵描き講座<体の描き方編>のレビュー

この本の帯には体がぐにゃっている女の子の絵が書かれていて
絵を書くとこんな体になっちゃう人におすすめ!と書かれています。

私は脱臼・骨折してない程度にはちゃんと描けてると自分では思ってますが
毎回構図の似た資料を見て、まあここはこんな感じだろうと、感覚で描いていたので
基礎というか土台になる考え方が欲しくて、体の書き方編も購入したのでした。

内容について

ぐにゃぐにゃの女の子の絵を直すための、人体を描くためのあたりの書き方や
体パーツの長さのバランスの解説があります。

まともな体が描けるようになってきたら、側面から見た体の書き方や
うごきのある絵を描くためのあたりの考え方などを学んでいきます。

また、初心者向けの筋肉・骨を意識した体の線の引き方や
キャラへの服の着せ方・シワの付け方についても書かれています。

読んだ感想

初心者に必要な知識、考え方がしっかり書かれていると思います。
初心者がやりがちなミスについていろいろと書いてありますし
各章の終わりに筆者の励ましの言葉が載っているので、メンタル面のフォローも十分です。

顔は描けるようになったから体も描くかという人や、なんか体描けないなって人におすすめです。

posted by とり at 22:39 | Comment(0) | お絵かき
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